薄毛になってからの育毛剤使用率は70%!!

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薄毛になってから”塗るタイプの育毛剤”を使うようになったという人の割合は70%以上らしいです。

薄毛になるとほとんどの人が育毛剤を購入して使うということです。

継続しているか、止めてしまったかは含んでいません。薄毛の7割以上は一度、市販や通販で売られている育毛剤を購入して使った経験があるということです。

薄毛の男性にとって育毛剤は必須アイテムと言ってもイイでしょう。

残りの30%はどうなっているの?

育毛剤を使う人70%に対して、30%の人は使わない、一切買う気がない!という事になります。

なんとも言詐欺が良い判断ではありますが、育毛を頑張っている人からすれば「勿体ない・・・」と思ってしまうでしょう。

市販や通販で買える育毛剤も、継続して使うとかなりの経済的な負担になるので、そういった意味で買わないという選択をしているのかもしれませんね。

また、市場に出回っている育毛剤ってなんだか怪しげで・詐欺の匂いがするから懸念しているっていう声もあるそうです。

騙されるくらいなら薄毛のままで良い!というポリシーがるのでしょうか?

育毛剤リアップ

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日本で塗りタイプの育毛剤と言えば大正製薬が発売している「リアップ」と呼ばれ育毛剤シリーズ。

リアップは有効成分としてミノキシジルと呼ばれる、医学的に発毛効果があると認められている育毛成分を含んでいます。

テレビCMもあるので、薄毛についてちょっと調べたことがある人なら知っていると思います。

リアップ(ミノキシジル)を塗れば薄毛は治るのか?と言われれば、そういうわけでもありません。実際に、リアップを塗っても全く効果がなかったという人もいますし、あまり変わらなかったから使うのをやめたという人は五万といます。

特におでこから薄毛が進行してくるタイプの人はリアップを継続しない傾向にあるそうです。

しかし、一応、国が育毛効果があると太鼓判を押されているリアップですら、使用者が「十分効果があった!」と納得させるほどの効果はないようです。

リアップの効果は?

リアップの育毛効果はミノキシジルによる働きです。(プロペシアとは全く違う薄毛改善効果になります。

このミノキシジルと呼ばれる成分は、高血圧患者に処方されていた薬に含まれていた成分です。

本来は血圧に問題のある患者が使う成分だったのですが、その副作用として発毛効果があったことから、育毛剤に使われるようになったのです。

ちなみに、リアップに含まれているミノキシジルの量はたった1%だけです。医薬品に使われている成分なので、その効果はもちろんですが、使用量を間違えると、また違った副作用などがあるため、この程度の量になっているのでしょう。

最近ではリアップでもシリーズによってはミノキシジルを2%含んでいる商品もあります。(追記:最近、ミノキシジル5%を含んだリアップX5シリーズが発売されています。)

と言っても2%。

薄毛で悩んでいる人からすれば、もっと入れてもいいのでは?と思いますが、副作用の関係などからそういうわけにはいかないんです。

いつからAGA治療薬(育毛剤)を使い出すべき

おそらく、この悩みはまだ薄毛がそこまで進行していない20代後半~30代までの人だと思います。ハッキリ言って、的確な育毛剤を始める時期というものはありません。

極論、20歳を超えると薄毛になる要素はあるので、そうなると成人を境にプロペシアやミノキシジルなどを飲んだ方がいいということになります。薄毛を予防するならこういう考え方もできるのです。

でも、実際はそんな人はいません。というよりも、薄毛の深刻さなんていうのは、本当に髪の毛が薄い・ダイジョブなのか?という体験しないとわかりっこありません。まだフサフサの20代の男に早めにケアしてた方が良いというアドバイスをしても、「子供に社会は厳しんだぞ~」と言っているのと一緒。

左か右へ抜けていくんです。そもそも、髪の毛がフサフサの若い男に薄毛になるリアルな想像はできっこないんです。

そういった意味でも、多くはやはりハゲ始め、薄毛が実際に自分の頭で起こった時にAGA治療薬や育毛剤という育毛方法が頭をよぎってくるものなのです。

育毛サロンなどでは早ければ早いほうが良いという風に断言しているらしいですが、それは若い男性の経済力を踏まえてもなかなか難しいものではあります。

ということで、育毛剤やAGA治療薬を使い出すベストなタイミングは実際に薄毛が進行に気づいた時になります。

画像で判断!ドコからがM字ハゲなの?

これなら手遅れということは無いですし、またまた予防という意味で経済的な負担もそこまでありません。

AGA治療薬や育毛剤を始めるのは”ハゲ始め”がベストということですね。

こうなれば、まだハゲていない若者にも1つアドバイスできることがあります。

「自分の髪の毛の量、つむじ付近とおでこは定期的にチェックしておく」ということです。

薄毛になってからモドカシク思うことは「ここ薄くなっていると思うんだけど、もしかして昔からこんなもんだったかな?」という曖昧な記憶による、判断の遅れです。

これは定期的に自分の髪の毛をチェックしていないとなかなかハッキリと判断できないんです。

これで「まぁ、こんなもんだったでしょ!」という風に結論付けると、育毛剤やAGA治療薬のスタートラインを遅らせてしまうことになります。そういった意味でも、定期的に”おでこ付近とつむじ付近」”は鏡でチェックしておきましょう。

むしろ、写真を撮って残しておくと、完璧だと思います。

また、ハゲは始めを逃さないためにも「薄毛が進行しているサイン」を確認して覚えておきましょう。

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