結局ハゲは治るようになった病なの?まだ治らない病なの?

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AGA治療薬や育毛剤・育毛サロンなど、「ハゲに効く!ハゲを治す!」と言っている手段はたくさんありますが、結局のところハゲは治るようになったのか?というのはかなり気になることだと思います。

「昔はハゲを治せなかったが、今は治せる!」なんていう発言もよく耳にすると思います。

「ハゲが治る病」となれば、今薄毛で悩んでいる人にとっても大きな希望にもなりますし、薄毛を改善するためのモチベーションも高まると思います。「ハゲは今だに治らない病」となれば、薄毛の人はがっくり落ち込むでしょうし、まだハゲていない人はより一層予防に力をいれるでしょう。

実際にハゲは治るのか!?

実際に現段階の医学や技術をもってすれば「ハゲは治ります!」。
しかし、とんでもない費用がかかります。

AGA治療薬という医学が世の中に排出している薬もあるくらいですから!

しかし、ここまでは建前といういうか、言葉の言い回しです。

ハゲが治ったか治っていないかは医学と素人では捉え方が違う!

ここが大きなポイントになります。世の中には誰が見てもハゲという人がいます、しかし、一方でハゲと言わる時もあれば、「これはハゲじゃないでしょ?」というケースもあります。この差はなんなのか?

人が気を使って言っているのか?
いや、違います!!

ハゲのボーダーラインは人によって違うからです。「この人はこれくらいでハゲだと思う。」っていうラインは少なからず、人によってズレているんです。

で、本題なのが「どうなればハゲが治ったと言えるのか?」っていうことです。

これは素人間にも差がありますが、医学と素人では全く違います。

医学的に言えば、育毛が少しでもあったり、産毛が生えた程度でも改善率として表記します。しかし、素人では「産毛程度でハゲが治るって言われても・・・」という風に大きなギャップがあるんです。

素人からすれば、「高校生の時のようなフサフサに戻ることをハゲが治った」というボーダーにして、医学的からすれば「産毛が生えて少しでも薄毛の改善の予知があった!」というボーダーにしてしまっているんです。

治ったというボーダーが世の中であやふやだからこそ、結局ハゲが治るものなのか、治れないものなかハッキリできないんです。

管理人から言わせれば、ツルッパゲが20代のフサフサを取り戻せたらハゲは治る!と言ってもいいと思います。

それは現状ではほぼ不可能です。

だから、現段階・今の育毛技術ではハゲは治らないと思っています。もちろん、どこまでハゲ・薄毛が進行しているかによっても違いがありますが、「ハゲは治る!」という言葉を使うからには、これツルッパゲを治すぐらいの成果がないと腑に落ちません。

だから、管理人はAGA治療薬もハゲが治る薬だとは思っていません。

いかに、薄毛の予防が重要で、薄毛の進行が進んでいない状況で育毛を始めるかが大切なことがわかりますね。

ハゲてからでは遅い

AGA治療薬によりハゲは不治の病(命に別状はないですが、、、)から脱したと勘違いしていますが、やはり昔の髪の量への回復率からみても、完全なハゲが治るというのは難しいと言っていいでしょう。

しかし、若干薄くなっているレベルの薄毛だと回復率は極めて高く。むしろ、治ったと思っていいでしょう。

AGA治療薬の検証しているサイトで有名な「AGA治療は自己責任で行う!」だと、AGA治療薬がどれほど効果を表しているかよくわかります。

以下は「AGA治療薬は自己責任でおこなる!」のサイト内になる画像をまとめたものです。

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この回復具合がAGA治療薬の効果を物語っています。(AGA治療薬に効果について知りたい場合、「AGA治療は自己責任で行う!」はとても参考になりますよ。)

でも、よくよく見てみると、使い始めた時はツルッパゲではありません。確かに、かなりキテいる感じにはなっていますが、おでこのサイド部分と頭頂部が広めに若干という感じです。

では、以下の画像くらいツルッパゲ状態で始めたとすれば?どうでしょうか。

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完全なAGA完成といった頭ですが、この段階でAGA治療薬を駆使すれば、またフサフサの頭にまで回復するのか?となれば、これは少々疑問です。

そもそもAGA治療薬も百発百中で誰でも同じように効果があるわけじゃありません。むしろ、効果がない人には全くもって無意味な治療薬なんです。ここがAGA治療薬を始めるポイントと言ってもいいでしょう。

全くもってAGA治療薬が身体に合っていない場合は、軽度の薄毛状態だとしても回復することがありません。それどころか、AGA治療薬特有の性機能障害などの副作用が現れる場合もあります。

こればかりは、実際に数ヶ月使ってみるしかありませんが、完全にツルッパゲの状態やそこまでAGAが進行していない場合は、他の道を試してからAGA治療薬を使うべきではないのか?とも思います。

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